健康支援研究において優れた業績をあげた会員に対して、年度ごとに優秀論文賞を授与しています。昨年度から、研究部門と実践部門の2つが創設されました。審査の結果、下記論文が第12回日本健康支援学会優秀論文賞として選定されましたことをご報告いたします。
【研究部門】
著 者: 太田 幸志、原田 和弘
タイトル: 他者との運動実践の多様性と高齢者の運動継続・ソーシャルサポートとの縦断的関連
巻号頁年: 26巻2号、129-136頁、2024年
なお、審査経過につきましては、下記の通りです。
1.審査対象
第25巻1号~第27巻2号に掲載された原著論文または総説、資料
2.選考過程
1) 委員会構成
委員長 岸本 裕歩
副委員長 大須賀 洋祐
委員 稲山 貴代、馬場 みちえ、宮下 政司
2) 審査方法
①一次選考として、規定に則り各委員が3編の候補論文を選考した。
②委員長が一次選考結果をとりまとめ、得票の多かった3編を選出した。
③二次選考では各委員が3編の候補論文より1編を選考し、最も得票の多かった論文を優秀論文候補として選出した。
④理事会での承認(メール審議、2026年1月)を得て、第27回日本健康支援学会学術大会にて表彰した。
【実践部門】
著 者: 郡司 弥恵、新井 彩乃、高橋 優衣香、岡田 真平、半田 秀一、横井 佳代、中村 彩希、稲山 貴代
タイトル:健康増進施設に通う地域在住高齢者のフレイル予防を目指した栄養教室の実践報告
巻号頁年:27巻1号、31-39頁、2025年
なお、審査経過につきましては、下記の通りです。
1.審査対象
第22巻1号~第27巻2号に掲載された実践活動報告および事例活動報告
2.選考過程
1) 委員会構成
委員長 岸本 裕歩
副委員長 大須賀 洋祐
委員 稲山 貴代、馬場 みちえ、宮下 政司
2) 審査方法
①一次選考として、規定に則り各委員が3編の候補論文を選考した。
②委員長が一次選考結果をとりまとめ、得票の多かった3編を選出した。
③二次選考では各委員が3編の候補論文より1編を選考し、最も得票の多かった論文を優秀論文候補として選出した。
④理事会での承認(メール審議、2026年1月)を得て、第27回日本健康支援学会学術大会にて表彰した。
